今どきの「いけてる」ライブハウス-ライブハウスで行われるライブとコンサートの違い|ライブハウスはどの位置が良い

今どきの「いけてる」ライブハウス

ライブハウス、といったら、どんな印象を持つでしょうか。私の昔ながらのライブハウスのイメージは、壁や天井が黒く、舞台効果を狙っている。タバコの煙が充満している。どぎついスポットライト、まわるミラーボール(意外と本当に使うんですよ)オプションでスモークもあります、って、私の感覚、古いでしょうか。中には古き良きアメリカのような雰囲気のところもあったかな、でもいずれにしてもあんまりオシャレだと思ったところはなかったです。ライブハウスといっても、ロックやポップスばかりではないですよね。

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ジャズのライブハウスもあるある。そちらはちょっと高級志向、かなぁ、メニューもしっかりしていて、ドリンクも種類多く、食事もしっかりとしたコースがあるお店もあって。若者が集まるライブハウスは対して、ドリンクもプラスティックのコップだったり、フードもあったりなかったり、あったとしてもスナック菓子だったり、よくて冷凍食品だったりで、残念な感じのところも多々ありましたねえ。しかし、京都の老舗ライブハウスの中には、古い蔵を改装したりして、趣のあるライブハウスもあります。そして、そういうライブハウスは、飲食にも力を入れているんですね。メニューはそんなに豊富じゃないかもしれないけれど、ちゃんと手作りだったりで、ちゃんと「商品」として楽しめる。

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大阪でもそういうところを一軒知っています。そこも蔵を改装したスペースで、レストランと繋がっているから、ちゃんとした料理が楽しめます。そのほか、町屋を改装したカフェがライブを催したりと、そういう場所が増えてきました。やっぱりドリンクもフードも手抜きなし、のはず。やっぱりこれからはライブハウスも、提供する音楽はもちろんのこと、空間も含めてお客さんを満足させられるか、ですね。

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