自分は若いときはよくライブハウスに通っていた。好きな音楽、好きなバンドを見たり聞いたりするためなのだが、友人に誘われて行ったのがきっかけだったのだが、よく行っているうちに自分ひとりでライブハウスに通うようになった。1人で行っても、来てる人はほぼ全員同じ音楽の趣味なので誰かしらと話をすることはできるし、ライブハウスで新しく友人ができたりもしたものだ。最近ではまったくいかなくなったがまた行きたいとは思う。もう中年と呼ばれる年になったのでなかなかライブハウスに行くことはなくなったし、行きたくても行きづらくなってきてもいる。友人に誘われることもなくなったし、いい年をしてにぎやかなのりにのるというのも少し恥ずかしい気もする。家では1人で相変わらず昔とかわらないような音楽を聴いているのだが、人前で歌ったりするときは静かな歌を歌ったりするようになったので、なかなか1人でライブハウスに行くというのは勇気がいる。行ってしまえば年齢など関係なく楽しめるとは思うのだが、やはり周りは若い子だらけであろうし、周りの目を気にしてしまう。行く前から人の目を気にしても意味のないことなのだが、誰かに誘ってもらわないとなかなか行きづらいものである。また、近所にあったライブハウスがつぶれてしまったというのもあり、なおさら行きづらい。昔のように何も考えないで好きな音楽を聴きにいけるような、人を気にしないようになりたいものである。
ロック専門のライブハウスには昔からたまに行っています。行くのはほとんど老舗のオーソドックスなところで、店の作りや雰囲気もわりとどこも似ています。もっともお店によってあまり個性が強くても困る気もしますよね。主役は音楽なので、それを邪魔しない適度におしゃれな雰囲気がやはりいいなと思います。ですが、最近音楽好きの友人に誘われて、私の良く知るライブハウスとは少し違うタイプのところにもたまに行くようになりました。
音楽を聴く環境はいろいろあります。自宅でCDを聴く、デジタルオーディオプレーヤーで聴く、音楽番組で見る、ライブDVDで見るなどありますが、一番音響において臨場感がある場所がライブハウスです。ライブ会場は、特定のミュージシャンのファンが集まっているので、共通の趣味をもっていることになります。ですから、ライブ会場は一体感が生まれ、自然に盛り上がります。ライブは歌唱力も問われるので、歌唱力のあるミュージシャンのライブは感動します。
わたしは、コンサート会場という広い会場でそれぞれに席があるというところで、好きなアーティストの音楽を聞くのも好きですが、自分の好きなアーティストがより身近に感じる、ライブハウスでの演奏というものがとても好きです。そう思っている人というのは、多いような気がしますが、好きなアーティストがとても有名になっていくと、小さなライブハウスでライブをするというのは、どんどん難しくなっていきます。それは、そこに人が入らないからです。ファンが増えるというのは、とても嬉しいことで、そのアーティストがどんどん人気を高めていき、より広い会場でライブを行うことは、ファンとしても喜ばしいことなのだと思うのですが、どんどん手の届かないところへのぼりつめるその様は、やはりどこか寂しいものを感じてしまうものなのかもしれません。
ロック音楽が好きなので、それ系のライブハウスにはいくつか行ってきました。ここ数年は年に一度位都内の老舗のライブハウスに行く位ですが、やっぱりあの雰囲気はいいですね。普段の生活では味わえない独特の居心地の良さがたまらなく感じます。私はタバコの煙がとても苦手なのですが、そうしたライブハウスではタバコの煙すら心地よく感じます。最近はロック系のライブハウスでも禁煙のところが増えてきたそうですが、なんだか馬鹿らしいし残念に思います。
ライブハウスとはもちろんライブをする場所である。プロのミュージシャンがライブをする場初は、大きく分けると入場人数の多いホールと狭い小さなライブハウスに分けられると思うが、ライブハウスの魅力とは普通であればマイナス要因である狭さである。狭い為人気ミュージシャンのライブチケットは少なく取りにくいが、狭いゆえにミュージシャンとの距離感が非常に近く、またライブハウスは基本的にオールスタンディング(座席指定のない立ち見)であり、とりあえずチケットさえ取れれば後は根性で一番前までいけるのである。また、ライブハウスではもちろん既に有名になっているバンドのライブも行われるが、今からプロを目指すアマチュアのライブやプロになったがまだ全国的には無名のバンドなどもライブをしにきている。